現在の税理士は昔と違って、無償独占業務を手堅く続けていれば黙っていても利益は増え、人も増やすことが可能という時代は終わりを告げ、一般企業同様に競争原理にしたがった働き方が求めれていると言ってもいいのではないでしょうか。

逆を言えばその辺の事情をよく呑み込んで事に当たっていけばインターネット普及の現代では評判が評判を呼び、うれしい悲鳴となる可能性も十分残されているという事でもあります。

これから税理士を目指そうとしている人に有益と思える情報をご紹介していきたいと思います。手始めに、税理士に向くと考えられる資質についてお話ししたいと思います。

何事も石の上に3年とはよく言ったもので、向かないと思った仕事も続けていくうちに自分では気づかなかった面が見えてきて、以後とんとん拍子ということもあります。

こと資質については、あくまで参考として頂ければいいかと思います。これから上げる税理士に向く資質というのは、現在既に税理士として活躍されている人に共通すると思われることを挙げています。

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